炊きたてのおいしさは、お米の種類が違うのかと思うくらいです。土鍋で炊くと、冷めて温めなおしてもふっくらとしておいしいです。

土鍋の欠点

おいしく炊ける土鍋ですが欠点もあります。

それは、冷めることです。

ガスで炊き上げたご飯ですので、土鍋には保温機能が付いていません。ですので冬なら2時間くらいでご飯が冷めてしまいます。

その時には、お茶碗によそって電子レンジでチンすれば、温められます。おいしさはほとんど変わりません。土鍋を使っていてこれだけはいつも不思議に思います。

味がほとんど変わりません。

もし多く作りすぎたら、冷めたご飯をサランラップに包み、冷凍室で凍らせておけば、いつでも電子レンジで温めて食べることが出来ます。

冷凍しても味はほとんど変わらずおいしく頂けます。

土鍋の欠点である、冷めてしまうことでも、おいしさはそのままですので、欠点というほどでは無いかもしれません。

少人数なら、一回に作る量もわかりますので、炊き立てを召し上がるのが一番おいしいです。

一人暮らしには、土鍋が一番です。

毎日出来なければ、週末の土曜日、日曜日は土鍋でご飯を炊いてみてはいかがでしょうか。

ご飯の炊き方
といだお米に水をちょっと多めに入れます。30分ほどそのままにしておきます。

強火で炊きはじめて沸騰したら、弱火にします。そのまま5分ほど炊きます。

火を止め、土鍋の余熱で、20分ほど蒸らします。

土鍋自体が炊き上げも蒸らしも全てやってくれますので、初心者でも驚くほど簡単においしいご飯が炊けます。

土鍋のポイント
土鍋の火にかけるところは、水気を取ってから炊きます。

蒸らしが終わるまでは、絶対に蓋を開けない。もう、土鍋さんに任せましょう。おいしく炊き上がります。

量に関係なく、強火で炊いて、沸騰したら弱火で5分、蒸らしに20分。これです。